断熱性能の向上で
医療費を抑える!?
高断熱住宅に住まうことで、時間帯や部屋ごとの温度差が減り、ヒートショック(急激な温度差による身体への負担)を抑制する事ができると言えます。ヒートショックは特に高齢者や高血圧の方に影響が大きく、ヒートショックでの死亡事故はなんと交通事故よりも多く発生しています。
さらに、高断熱住宅は、冬場に冷えた壁や窓に熱を奪われる事がなく、
過剰な暖房が必要ない = 光熱費の抑制 = 省エネ
という効果に繋がるわけです。
このように、身体にかかる負担が軽減された事で、高断熱住宅に住まう方の健康状態を向上させているというデータが報告されています。
日経ホームビルダー(2009.1月号)より一部抜粋
断熱性能の高い住居への住み替えが、その後の体調や健康状態を良好にしていると、「安全な住環境に関する研究会」が報告した。(中略)
同会は08年、断熱性能の高い住宅に住み替えた101世帯343人を対象に、住み替え後の健康状態をヒアリングした。その結果、手足の冷えが解消する、せき、のどの痛み、喘息が改善するなど、体調の向上や病気発症の抑制が確認された。
花粉症やアレルギー性鼻炎など、住み替えによって増加した症状もある。これは新建材の使用や住まい手の年齢、花粉密度の高い地域に引越ししたことなどによるものと分析している。
さらに、住み替え前の戸建て住宅の居間や浴室、脱衣所について、97%が「寒い」と感じていたこともわかった。

高齢者のみならず、今後長く住まわれるお若い方にも重要な選択になる「高断熱住宅」。
もちろん断熱リフォームでの効果も同様の結果が得られますので、悩む前に1度トピアまでご相談下さい。

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