全館空調システム – マッハシステム

温度差なく過ごしやすい家を実現する全館空調システム – マッハシステム

エアコン一台で実現する全館空調システム、だからコストを抑えてメンテナンス楽々

空調と換気のシステムを一体化させることで、エアコン1台で家中の冷暖房・換気・空気清浄などを行える、画期的な省エネ全館空調が「マッハシステム」です。マッハシステムは特許出願済で、限られた認定工務店でしか施工できない全館空調システムです。

大掛かりな設備が必要で、家の中がダクトだらけになってしまう他の全館空調システムとは異なり、10年後・20年後のメンテナンスも安心です。

全館空調システムが実現する心地よさ

全館空調システムを導入すると、これまでにない驚くほど快適な毎日を過ごすことができます。夏の暑い日も、冬の寒い日も、床下も、天井も、冬の寒い日のお風呂も。部屋中隅々まで一定の温度を保ち、温度の計測値以上に体感温度を快適に感じられるようになります。

こんな暮らしのお悩みをお持ちのかたに

  • 春の花粉症がつらい
  • 夏の熱帯夜で眠れない
  • 冬寒くて布団から出られない
  • 暑さや寒さがきつくて赤ちゃんの体調が心配
  • お風呂の温度差によるヒートショックが心配

温度を一定に保つことは健康にもたくさんの良い影響があります

循環器系の疾患(心筋梗塞・脳血管疾患など)は気温の下がる冬に増えます。「ヒートショック」もその一つで、寒い脱衣室と暖かい浴室との急激な温度差で引き起こされることが分かっています。

全館空調システムを導入すると、脱衣室も暖かいのでヒートショックの心配はありません。温熱環境が良いと、循環器系疾患の改善だけでなく、ぜんそくやアトピー改善にもつながるとの報告も受けています。

家全体の室温を保つことは健康にもプラスになります。

気候による問題を解消し、家のどこにいても一定の温度の中で暮らす。赤ちゃんからご年配の方まで、すべての人にやさしい家を実現するのが全館空調システムです。

全館空調システムを入れると体感温度はさらに快適に感じます。

同じ温度でも、感じる温度が違う場合があるってご存知ですか?

暑いと感じたり涼しいと感じたりするのは温度のせいだけだと誤解されることが多いですが、室温=体感温度ではありません。
暖かく感じる21度も、涼しく感じる26度もあるんです。

体感温度は、身の回りの物体から出る輻射熱、つまり空気のあるなしに関係なく、波の形で直接物体に伝わる熱に大きく左右されます。
輻射熱は部屋に温度差があると発生しやすくなります。

体感温度は画像のような計算式で計算できるといわれています。

壁・床・天井の平均温度と室温が1〜2度しか変わらない全館空調の家は、体感温度が一定しています。エアコンの設定温度を大きく設定しなくても大丈夫です。

例えば、夏場のエアコン設定が26℃の設定でも室温は平均27℃です。床・壁・天井の平均温度は28℃です。

室温と床・壁・天井の温度差が少ないので、輻射熱が発生しにくく、快適で涼しく感じます。温度だけではわからない、全館空調システムが実現する心地よさです。

全館空調システムの心地よさのしくみ

高気密・高断熱の家づくりを行い、室内の空気を循環させる全館空調システムを導入することで、夏の外気の暑さや冬の外気の寒さの影響を受けず、天井から床下まで温度差のない家になります。

マッハシステムの全館空調のしくみ

1.空調室で新鮮な空気をミキシング!

小屋裏などに設けられた空調室で、各部屋から戻ってきた空気に、外からの新鮮な空気をミキシングします。

ミキシングされた空気は空調室に入る前にフィルターで浄化され、熱交換器を通すことで、温度と湿度を調整されます。心地いい空気をつくる仕組みです。

2.エアコン一台で家中の空気の温度と湿度を調整!

空調室には家庭用のエアコンが備え付けられています。例えば延べ床面積40坪の建物でも、14畳用のエアコンで十分です。

空調室でミキシングされた空気を、たった一台のエアコンで温度と湿度の調整をするだけで、部屋中の空気を快適に保つことができます。

特別な装置を使わないため、メンテナンスの負担も少ないです。
※住宅の条件などによってエアコンの大きさは変化します。

3.PM2.5も除去するフィルターを通ったきれいな空気を取り入れる給気グリル

新鮮な空気は、PM2.5(97%)も除去できるようなフィルターを通した上で空調室に導入されます。

さらに室内の循環空気とミキシングされ、エアコンで調温・調湿された後、給気グリルから各部屋に給気されます。
※PM2.5対応フィルターはオプションです。

4.空気を外に出し空気を循環させる排気グリル

新鮮な外気で希釈され室内を循環した空気は、トイレや納戸・キッチンなどにある排気グリルを通して室外に排出されます。

5.空気の循環を各部屋からコントロール

 

各部屋に給気をコントロールするコントローラーが設置されています。コントローラーにより、空気の循環をコントロールすることができます。

6.天井から床下まで温度と湿度を快適に保つ

天井裏から空調室に取り込まれた空気は、床下まで吹き込まれます。これにより、夏は屋根裏涼しき、冬は床が暖かく感じられます。床下から天井裏まで温度と湿度が快適にコントロールされる事で、建物の耐久性が向上します。

室温データで見るマッハシステムの家の心地よさ

夏場の室温状況(8月)

エアコン設定温度 26℃
外壁面積温度 28℃
床表面温度 27℃

体感温度は27℃ですが、家全体にそよ風が流れている感じがして非常に心地よく、玄関を開けたとたんに涼しく感じます。
1階と2階の温度差もないため、温度差を感じず、温度を意識せずに過ごせます。

冬場の室温状況(2月)

エアコン設定温度 21℃
外壁面積温度 18℃
床表面温度 19℃

設定温度が21℃なのに、家中ぽかぽかです。脱衣室・浴室も寒気がなく、家中の温度差が2度未満です。これならヒートショックは起こりません。

冬場は太陽の日の当たり方によって室温が変化し、西日のあたる部屋は高めに温度が出ることがありますが、心地よい太陽の光の暖かさを感じることができます。

 

大掛かりな設備のいらないマッハシステムのコストパフォーマンス

マッハシステムはエアコン一台で全館空調を実現するシステムです。特別な設備がいらないため、家がダクトだらけになることもなく、設置コストも抑えられます。また、10年後・20年後のメンテナンスもエアコンの修理・交換で済み、楽々です。

マッハシステムのイニシャルコスト(導入費用)

全館空調システムは様々な種類がありますが、マッハシステムはランニングコストが小さいシステムです。それはマッハシステムが、エアコン1台と換気扇のみを使うシンプルなシステムだからです。

住み続けるうちに全館空調システムの調子が悪くなった時も、他のシステムのように故障すると大掛かりなメンテナンスが必要にならず、エアコン1台の修理や買い替えで済みます。住環境だけでなく懐にも非常に優しいシステムです。

マッハシステムのランニングコスト

24時間全館空調でエアコンがずっと稼働するにも関わらず、少ないランニングコストで稼働します。

 

これなら簡単!マッハシステムのメンテナンス

2週間に1回程度の日常のメンテナンス

日常のメンテナンスは空調室内でフィルターの掃除と、各部屋の排気口のフィルターを家庭用掃除機で掃除するだけです!特殊な機械なども必要なく、自分で簡単にメンテナンスできます。

フィルターBox内の清掃

24時間吸排気のダクトフィルターを掃除機で吸って掃除します。
※小さな虫等が入っていることがありますので注意してください。

リターンガラリのフィルター清掃

フィルターを取りはずし掃除機でホコリを吸い取ります。汚れのひどい場合でも中性洗剤をうすめて押し洗いするだけです。

2ヶ月に1回程度のメンテナンス

2か月に1回程度のメンテナンスで追加のメンテナンスはほとんど必要ありません。掃除機で吸って、フィルタをチェックするだけの簡単メンテナンスで長く効果的に使うことができます。

送風機の清掃

送風機のフィルタを掃除機で掃除します。

フィルターの汚れチェック及び清掃

リターンガラリを通って入るのでほとんど汚れませんが、2か月に1回程度は定期的にチェックします。

関連する投稿

家づくりを検討している方も、家づくりが大好きな方も、是非お気軽にご来店ください。

これから家づくりをはじめようとされている方、他の住宅メーカーや工務店で検討していても構いません。家づくりをしていなくても、家づくりが好きな方でも構いません。まずはトピアの家づくりを知っていただきたいと思っています。

山口市朝田にある展示場兼事務所「アサダカフェ」は、自ら建築士であるトピアの曽田社長が、理想のおもてなしの場・理想の職場として設計し作り上げた、トピアの家づくりを代表するような場所です。家づくりの楽しさ、理想の住まいのヒントを見つけていただくための場所です。

小さなお子様連れでも構いません。キッズスペースもあり、ゆっくりできる場所になっています。コーヒーなどを飲みながら、気軽にお話ししましょう。ワークショップや見学会なども行っております。

是非一度お立ち寄りいただければと思います。担当のものがいない場合もありますので、ご来店時は一度お電話かメールなどでご希望日時をお教えいただければと思います。

新築・リノベーション、ショップデザインまで。家づくりに関することはお気軽にお問い合わせください!

083-928-5566

受付時間 8:00-17:00/定休日 水曜・隔週日曜・祝日

お問い合わせ・資料請求

メールは24時間受け付けております。

ソーシャルボタン

こちらの記事も読まれています。

PAGE TOP
]