蕎麦屋 YAOKI  ×  トピア  |本物を極めたプロフェッショナルなふたりの 新たなコラボレーション

蕎麦屋 YAOKI × トピア |本物を極めたプロフェッショナルなふたりの 新たなコラボレーション

” 本物を極めた プロフェッショナルなふたりの 新たなコラボレーション ”

 

 

十割り手打ち蕎麦 YAOKI さんとのコラボレーション企画。

ようやく皆さんにお知らせできるタイミングとなりました。

2020年7月27日OPEN!

まずはこちら。

YAOKIのオーナー・森竹 誠さんとトピア社長にコラボレーションのきっかけをお伺いしました。

 

Q トピアとYAOKIさんのコラボレーションのきっかけは?

森竹さん:
社長に、蕎麦打つところだけ作ってくれる?って冗談で言ってたんですよ。
社長に聞いたら、工務店はカフェとかとのコラボが多い。
じゃあ、うちは蕎麦で!となった。

でも、お互いにwinwinな感じでよいのでは?と話が進んでいった。

みんなが良くなればいいなと思う。

 

Q 十割蕎麦ってどんな蕎麦?

森竹さん:
蕎麦粉と小麦の割合。外一(そといち)っていうのもあるし色々あるんだけど、
うちは、蕎麦粉と水のみ。お水も県内の湧き水を使っています。
地のものを使うという意識も昔からあるし、
出汁とか調味料もすべて天然のものを使ってます。そこはとてもこだわっています。

手間暇っていうのが、その人の心に繋がっていく。そこが一番大事。
商売っていうのはお金をいただくことだから、うちはそこはこだわっていきたい。

 

Q なぜYAOKIさんに店をお願いしたのか?

社長:
話せば長いんだけどね、笑

衣食住っていうでしょ?
私が考える 衣 は医者の医なんです。
だから、クリニックも何軒か手掛けてるし。
地域貢献は、医者、食べ物、住むところという意識。
食だから、カフェとかではなく、ちゃんとした食べ物が良かった。

たまたまYAOKIさんのお店が解体に伴って移転しなくてはいけなくなった。
そのタイミングでお願いした。タイミングが良かった。

人生は、タイミングをチャンスに変えるかどうかが大事。
いろんなことがあるけど、これをチャンスと思うかどうか、チャンスと捉えられるかが大事な勘どころ。

一番の目的はこの場所(トピアの敷地内)に人が集まること。
YAOKIさんは有名店だったので、それもまた良かった。
本物志向の方がきっと人が集まる。

 

Q こだわりが同じということですが・・

社長:
お互いに、本物を作る という意味で共通する。
蕎麦にしても、建物にしても。

 

Q 外観、内観でこだわったところは?

社長:
一番は性能です。
トピアがいつもつくっている家と同じ断熱、気密、耐震性能にして、中はできるだけ木を使って安らげる空間にした。
自然をとり込むために取り付けた大きな窓、光、風、太陽光を利用したパッシブデザイン。

それから、ご来店されたときのサプライズもあり。
それはここでは言えないけれど・・・
ご来店されてからのお楽しみということで。

 

 

 

Q 蕎麦を打ち始めて何年に?

森竹さん:
まだ、18年。
以前は小料理屋だった。
料理人としては50年以上。

 

 

Q 蕎麦に転向したきっかけは?

森竹さん:
お客さんのお話がきっかけ。
蕎麦粉を作っているお客さんがいて。
今度蕎麦打つから来ない?と誘われたのがきっかけ。
蕎麦打つのなんて、ちょろいちょろい!と思っていったら、全然そうじゃなかった!
大変だった。
奥深いから毎日打ってみたけど打てない。できない。
それで、だんだんのめり込んでいった。たかが蕎麦なんだけど、やっぱり本物を食べてほしい。
でも、食べる側はそこまでは求めてこないかもしれない。
でも、こちらはそこはきっちりとやっておきたい(本物にこだわりたい)

 

 

Q 価格帯はどのくらい?

森竹さん:
もり蕎麦は900円
メニューはいろいろと今考えている。
おすすめはやっぱり、もり蕎麦、
掛け蕎麦、これから暑いので冷掛け蕎麦。
野菜の天ぷら600円(一口サイズの天ぷらを7種類くらい、衣は蕎麦粉をつかっている)
海老の天ぷらのリクエストがあるので、2匹つけて、海老の天ぷらと野菜の天ぷらのセットで900円。

お昼の営業時間帯は割とばたばたするかもしれないけど、
夜の営業時間ではゆっくりとお話しながらなスタイルになると思います。

夜のコースは予約制(2-3日前)
蕎麦懐石(3700円)
蕎麦、季節の魚、お肉、蕎麦米を使ったコース

移転オープンしますが、
でも、焦らずにゆっくりと徐々に浸透していってくれたらいいなと思う。
本物の美味しい物を提供して、お客様を大事にしたい。

 

・・・・・

 

オーナーの森竹さんはとても気さくな方でお話上手。

いろんな経験を積んでこられていて、お話を聞いていると引き込まれてしまいました。

トピア社長とのご縁ももう20年になるとのこと。

きっと20年前には、こんなコラボレーションがうまれるなんて思いもしなかったでしょうね。

人と人が繋がって、それが一つの想いとなってかたちになって残っていく。

なんだか、やはり出逢いというのは面白いし繋がっていくひとやことは、こうやって自然に繋がっていくのでしょうね。

 

夜、ゆっくりとお食事しながらの森竹さんとの時間も、きっと楽しいひとときになるように思います。

席は、テーブル席がふたつとカウンター席。

夜の蕎麦懐石は2,3日前のご予約が必須です。

 

 

十割り手打ち蕎麦 YAOKI

2020年7月27日 OPEN!

営業時間 昼 11:00~14:00 、 夜 17:00~19:00 (蕎麦懐石は要予約)

駐車場  有

 

住所 山口市朝田131-6
電話 090-4570-4085

 

ゆっくりと、オープンです。

お誘いあわせの上、ぜひいらしてくださいませ。

尚、駐車場にはかぎりがありますので、お乗り合わせ頂くと幸いです。

 

 

 

 

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