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SDGsへの取り組み

私たちは「6」つの約束を
実行しています

Sustainable Development Goals
1

人にも地球環境にも優しい
パッシブデザインを採用

パッシブデザインとは建物のあり方を工夫してエアコンや暖房器具などを極力使わず、太陽の光や熱、風など自然のエネルギーを最大限に活用し快適な住まいを作る設計手法のことです。 私たちは、このパッシブデザインを積極的に採用しており、少ないエネルギーでも夏には涼しく、冬には暖かく快適に過ごせる家づくりを提供しております。このような省エネ住宅を普及させることは地球の気候変動への対策にも繋がるとともに、クリーンなエネルギーは人々の健康にも大いに貢献すると考えます。

2

次世代へ住み続けられる
家づくり

次世代に引き継ぎ、住み続けられる家を作ることは、街に永く住み続けられるとともに地域の活性化にも繋がると私たちは考えます。 私たちは、高品質な住宅を作り長期的に一つ一つの家をしっかりとサポートすることにより、住宅の価値を守る「住宅価値保証」を行っています。 お子さん、そしてお孫さんの代までこの街で、この家で、安心して住み続けられる住宅を作ることは私たち施工側の使命であり、何より大切な仕事であると考えます。

3

山口の木を建物に生かし、
森林保全にも取り組んでいます

化学的でない「木」本来の性質を十分に生かした住宅づくりを私たちは推奨しています。汚染物質を出さず、環境にも配慮し木材を過度に使用することのないような工法を採用しています。私たちは地元山口県に密着した工務店として、地産地消も積極的に進めており、山口県産の木材を使用し、森林保全にも努めています。「豊かな森林は、豊かな海を育てる」と先人たちが伝えてくれた教えを大切にし、自然と人間の共存を目指しています。

4

産学・地元工務店間で連携し
技術革新に努めています

私たちは九州・山口で多くの実績を残す工務店が一同に会した「九州・山口匠の会」に所属しています。 良い住まいを届けるという共通の目標を持ち、大学や研究機関とも連携をし、地域に根ざした健康創造住宅の開発を続けています。様々な機関や工務店が技術を共有し、学び合う組織を作ることで、知識的に地域間格差のない家づくりを提供しています。 トピアでは、住宅セミナーや研修には必ず社員を派遣し、スキルアップができるよう資格取得の推進と支援も行っています。

5

災害時には応急仮設住宅
建設に参加します

地震や水害の多い災害大国日本に住む私たちは、いつ何時も住まいを失う危機と隣り合わせで暮らしています。もしもの災害に強い家づくりは大きな課題であり、耐震、耐風技術を常に取り入れた住まいづくりを提案して参りました。 そして、災害時には住まいの応急修理や応急仮設住宅の建設に参加する体制を整えており、地域を守り貢献することをお約束いたします。災害時に安心して過ごせる住まいを届けることは、災害による貧困を防ぎ、水の確保など衛生面の維持に繋がります。

6

女性や若い力が輝ける
職場環境です

私たちトピアには女性や若い人材も多数在籍しており、すべての社員がやりがいを持って輝ける組織づくりに取り組んでいます。 工務店や職人の世界では、いわゆる「年の功」「男性社会」というイメージが先行しがちですが、現代はそうではありません。 出産や育児などが働き続けることの障壁にならないように社内制度を確立し、女性のみならず子育て世代の活躍を推進しています。 出産や子育ての経験は、住まいづくりにとって新たなアイディアを生み出せる貴重な経験であり、組織としてサポートできる体制を整えています。

1

SDGsとは

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは、世界レベルで「 持続可能な社会」を実現するために2015年9月に国連で採択され、 2016年から2030年の間に実現を目指す国際開発目標として位置付けられています。

取り組むべき目標は「世界を変えるための17の目標」により構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

  • JAPAN SDGs Action Platform(外務省:外部リンク
  • 持続可能な開発のための2030アジェンダと日本の取組(外務省国際協力局発行:PDF

株式会社トピアは、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、 持続可能な社会の実現に向けて住宅を始めとする「健康や住環境」の分野で、それらの解決に向けたサービス展開を行い、積極的に取り組んで参ります。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。