実家横にある畑に家を建てる計画をした結果…

実家横にある畑に家を建てる計画をした結果…

公務員、夫婦共働きで3歳と4歳のお子さん、

奥様の由美さん(仮名)は山口市内の築10年のアパートに5年暮らしており、

いつかは自宅でバーベキューをすることに憧れを持っていた。

 

今住んでいるアパートでは、

  • 活発なお子さんの声や足音が響く
  • 夏は蒸されたような暑さを感じる
  • 冬は体の芯から冷え込む
  • 結露も激しい
  • 家事導線が悪い

こうした悩みを常に感じていると同時に、

子供2人が同じ部屋で過ごしているため、勉強スペースを作ってあげるためにも、

出来れば上の子が小学校に進学する前に家を建てたいと

考えるようになった。

家を建てたい土地はなんと…

 

家を建てる前に、有効活用できる土地がないかあたってみたところ、

由美さんの実家横に余っている畑があるとのこと。

 

しかしこの畑、

  • 全体的に変形した土地
  • 分譲地としては利用されていない場所

ということもあり、

「そもそも家を建てることなどできるのか」

疑問ばかりが膨らんでいた。

 

そして翌日、

近所のスーパーで買い物をしていたところ、

最近家を建てたという幼馴染みの恭子さん(仮名)とばったり遭遇。

「こないだ家建てたらしいね!

私も子供が小学校に入るまでには建てたいんだけど、使えそうな土地が変な形の畑しかなくてさ、

広さ的には申し分ないんだけど、、」

「そうなんだ、たしかに畑に家を建てるって想像できないしね、、

あ、私が家を建てる時にお世話になったトピアに

一回相談してみたらどう?

こんな感じの家を設計してる会社なんだけど(インスタ見せる)」

「へぇ〜!私もこんな家が理想だな〜!

ありがとう!ちょっと旦那とも相談してみる!」

その晩、旦那さんと一緒にトピアのことについて調べることに。

いくら幼馴染みが紹介してくれたとはいえ、

一生に一度あるかないかのことだからこそ、口コミやホームページの情報を自分たちの目でも細かくチェックした。

トピアへ訪問してみることに

調べたとはいえ、普段なかなか足を踏み入れない場所ということもあり、

初めは身構えていました。

しかし、到着してみるとそこにはカフェかレストランのような建物があり、

気軽に入りやすい空間が広がっていた。

担当のスタッフの方もとても気さくで、ホッと一安心。

 

さっそく気になっていた土地の状況について話をしたところ、

いくつかのポイントがあるとのことで、順を追って調査することに。

①家を建てる事が出来る地域かどうかを調査

  • 農業をする事を推奨する農業振興地域や工業地域など、

住宅を建てられなかったり、建てることに制限がある地域等がある。

今回の土地:いまは農地になっているため、宅地へと変える「農地転用」をすれば活用可能。

②活用する土地の前の道路状況を調査

  • 土地の前の道がどのような種類の道かによって「建築確認申請」が通らず、建築出来ない場合がある。
  • 道の種類によって建築はできるが、銀行が融資をしてくれない場合がある。

今回の土地11号道路という建築基準法上建築可能な前面道路であり、融資も問題ない。

 

畑となっている土地が十分活用できること分かった由美さんと旦那さんは、

並行して、水道・電気・ガス・下水・雨水の放流先などのいわゆるインフラの調査と、

それらを使えるようにするのにかかる費用、畑を造成して宅地にする費用などの見積もりを出してもらい、

家を建てるのにかかる費用を”資金計画”という形で出してもらった。

 

また、家を建てるのには建築費と土地費用以外に「諸費用」があるそう。

銀行の融資を受けるにも、登記費用や火災保険、

つなぎ融資の費用などが掛かるなど、全体の資金がつかめて安心した。

 

合わせてライフプランニングもおすすめいただき、

一番気になっていた自己資金の部分や、月々やボーナスの支払いなども見えてきて、

今まで漠然としてモヤモヤしていたところが、段々クリアに考えられるようになってきた。

これで心置きなく家のプランに取り掛かれるようになった。

理想としていた住宅像がそこにはあった、、

プランについての話が進み、変形した土地で難しいのかと思いきや、

最初から土地の個性を活かした見晴らし抜群のご提案をいただいた!

 

また、パッシブデザインという

自然のチカラをうまく取り入れた設計があるとのこと。

夏のジリジリとした暑い日差しはさえぎって涼しく、冬の優しい日差しは取り入れてあったかく出来る、

まさに願ったり叶ったりのプランだった。

 

さらには、

  • 家事導線が良いこと
  • 家事が時短出来ること
  • 室内干しができ、良く乾くこと
  • 家族で居心地良く楽しく過ごせること
  • 自転車いじりができる場所
  • インナーガレージ
  • 庭でバーベキューをするのにアクセスしやすいこと

これらを網羅してくれていたのが、とんでもなく驚いた、、

トピアだからできること

トピアでは注文住宅を専門にやっている設計士が、最初から最後までずっと専属でついてくれる

担当が変わらないからこそ、ヒアリングを密に行うことができ、完成度の高いまさにオンリーワンの家のご提案をいただける。

 

設計士さんが言うには、

「3回家を建てたらやっと理想の家が建つと言いますが、本当に3回建てられるという方はマレです。

私たちはプロとして注文住宅に特化して家を建てています。

色々なお客様の、様々な条件とご要望、ひとつひとつ違う土地に建て続けてるので、

沢山のアイデアの引き出しを持っています。

 

さらにトピアではお客様の家が完成するたび、引渡し前に社員総出で確認し意見や感想を共有を行います。

そのアイデアや工事で実現する方法なども皆で共有することで、皆の知識を日々更新しています。

だからこそ、お客様が3回建てなくても建てて後悔されない家造りの仕組みがあるのです。」

とのこと。

これは、他のお客さんが実際に建てられたトピアの完成見学会を見て納得することができた。

 

実際、色んな角度から密な打合せを行い、融資や様々なサポートを受けながらようやく完成した家は、

初めに言われていた以上に、良い間取りの温かい家で家事もしやすく時短になり、家族団欒で快適に過ごしている。

 

先日、知人を家に招いた際、足元があったかいけど床暖房?と聞かれた事があるほどで、結露もすることはない。

注文住宅をたてて良かったとしみじみ実感している。

家づくりを検討している方も、家づくりが大好きな方も、是非お気軽にご来店ください。

これから家づくりをはじめようとされている方、他の住宅メーカーや工務店で検討していても構いません。家づくりをしていなくても、家づくりが好きな方でも構いません。まずはトピアの家づくりを知っていただきたいと思っています。

山口市朝田にある展示場兼事務所「アサダカフェ」は、自ら建築士であるトピアの曽田社長が、理想のおもてなしの場・理想の職場として設計し作り上げた、トピアの家づくりを代表するような場所です。家づくりの楽しさ、理想の住まいのヒントを見つけていただくための場所です。

小さなお子様連れでも構いません。キッズスペースもあり、ゆっくりできる場所になっています。コーヒーなどを飲みながら、気軽にお話ししましょう。ワークショップや見学会なども行っております。

是非一度お立ち寄りいただければと思います。担当のものがいない場合もありますので、ご来店時は一度お電話かメールなどでご希望日時をお教えいただければと思います。

新築・リノベーション、ショップデザインまで。家づくりに関することはお気軽にお問い合わせください!

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