2026年1月23日
地震等災害のニュースを見る度、
我が家の防災グッズを充実させなければと
強く思う割に、
これが遅々として進んでいない岩本です。
今回は防災と照明についてのお話です。
懐中電灯やランタンを防災グッズとして備えていても、いざ停電になった際
「どこにしまったかわからない」
「あったはいいが、故障していて使えなかった」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私のことです。
何年か前に自宅が停電してしまった際、
半泣きで小一時間懐中電灯を探し回った挙句、
見付けたは良いが一瞬も点灯しなかったという
経験があります。
忘れられない嫌な記憶です。
電気が復旧して家の中に明かりが灯った時、
どれほど安堵したか。
災害時、照明は命だけでなく
心を守ってくれる存在と言っても良いかもしれません。
というわけで、これらの照明は防災用品として
しまっておくのではなく、
普段から使っておく(=非常時と日常を分けない)ことがおすすめです。
インテリアになじむデザインを選べば、
生活感を出さずに災害対策をすることができます。
中でも災害時、頼りになるのが「電池で使える照明」。
※平時の使用であればコンセント式や充電式も◎です。
(これらの方がデザイン性の高いものが
多いように思います)
もっと言うと、汎用性が高く、入手しやすい
単三電池を使用する照明がおすすめです。
(テレビリモコンの電池を抜いて
照明に使用する等使い回せて、
災害物資にも含まれやすいため)
また、置いたり掛けたりすることのできる、
両手を使える状態にできる照明であれば言うことなし。
岩本家のそれ。

単三電池仕様、調光可能、人感センサモード搭載と
機能面は充実しているのですが、
デザイン面をもう少し頑張りたいところです。
新築、既築に関わらずできる簡単な災害対策。
お家づくりやインテリアを選ばれる際、
「災害時でも日常でも使えるおしゃれな照明を」
という視点をぜひ取り入れてみてください。
さて、トピアでは1/31(土)、2/1(日)
宇部市にて完成見学会を行います。
「ひらきとこもりの住まい」
ぜひ、ご来場ください。
設計部 岩本