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column トピアコラム

模型を見ながら妄想する時間を楽しんでみませんか?

2022年10月27日

トピアで模型を作り始めて、1年と少しが経過しました。

始めたばかりの時にはお客様に見ていただくために作成したはずなのに、完成度の低さに申し訳ないやら恥ずかしいやらで、悲しい気持ちになることもしばしばでした。
最近では自分なりのこだわりも少しづつ芽生え、上手な方の模型を参考にさせていただきながら、お客様に自信をもってお見せできるようになりたいと、意識も高まってまいりました。

 

さて、最近では模型を作成する会社は少なくなってきたように思うのですが、何故トピアでは作成しているのでしょうか?

 

もちろん今では主流になった3Dでのご提案もさせていただきますが3Dデータと模型とでは、感性を刺激されるところがどこか違うように思います。3Dでご覧いただくのもとてもわくわくしていただけると思うのですが、想像力が掻き立てられるというよりは完成されたものを見て判断していただくといった感覚に近く、一方模型はと言うと、屋根をパカっと取り外すと中が見えるようになっていて、空中からご家族の新しい暮らし(生活動線)を覗き込むような感覚と、ほぼ着色無し(白い模型とういうこともあり)の空間にご自分の想像で着色をお楽しみいただけるるアナログな魅力があります。

 

 

お家を建てる上での一番のこだわりどころはもちろん間取りにあると思います。
この頃ではSNS上に沢山の画像が溢れていて、どれも素敵でまねしたくなるものばかり。
ただ、本当に大切なのはあくまでその家に住むのはご自分とご家族ということです。

 

映えの追及も確かに楽しくもありますが、家族にとっての理想の環境。年齢を重ねてもどんどん魅力が増す家。住むほどにじんわりと愛着の湧く家。

 

そんな理想のお家を実現するにはご家族それぞれの思いをできる限り間取りに反映させ、ストレスフリーな家事動線の追及や片付けが楽しくなる収納の検討などなどに加え、その土地に合った風や光を上手く室内に取り入れるための窓の配置や高気密高断熱などの高性能住宅で体にもお財布にも環境にも優しい設計等々。細やかな知識と経験値が必要不可欠です。

 

マイホームをご検討中でしたら 是非Topiaにお越しいただいて理想のお家のお話をおきかせください。経験豊かな設計士がプラスαの要素を盛り込んだ快適な住空間をご提案いたします。

 

私の作る模型もそんな理想のお家づくりのお役に立てたならうれしいのですが。。

 

設計部 縄田

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『 特殊な住宅・最小公倍数 』ではなく『 一般標準化した最大公約数 』として 誰もが心地よく住まうことのできる住宅

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ちょっとしたこと、でも大切なこと。