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全館空調マッハシステムが『2022年度 省エネ大賞』内で受賞! マッハ搭載・新モデルハウスも4/1グランドオープン!

2023年2月28日

全館空調のマッハシステムが『2022年度(令和4年度) 省エネ大賞』において、省エネルギーセンター会長賞を受賞いたしました。

 

 

省エネ大賞は、国内の企業・自治体・教育機関等に対して、“優れた省エネ推進の事例”や“省エネ性に優れた製品”並びに“ビジネスモデル”を表彰するもの。今年度は多数の応募がある中、昨年度から新設のZEB・ZEH分野等が2割を占めたものの、次世代全館空調『マッハシステム』も省エネルギーシステムの先駆けとして認証され、栄えある受賞となりました。

 

マッハシステムは、高気密・高断熱住宅のメリットを最大限に活かす最新の換気空調設備です。省エネや住まいにおける健康に関心をお持ちの皆様から注目を集めています。

 

それぞれの部屋にエアコンを設置する“従来のいわゆる全室空調”との違いは、エアコンの付いた部屋だけではなく、トイレや脱衣室・廊下といったヒートショックのリスクがある危険な場所も、全館温度差のない快適な温度にできるところです。通常はそういった場所にはエアコンを設置しにくいのですが、マッハシステムの場合は、ルームエアコン1台で冷暖房ができます。さらに同時に換気、空気浄化、加湿、除湿を行うことができ、省エネで快適な室内環境を可能にした(特許取得技術)の次世代全館空調です。

 

マッハシステムでは、外気の花粉やゴミの粒子をフィルターで除去して取り込むため、清潔で綺麗な空気を室内に送れたりと、様々なメリットがあります。また、別機械を空調室に取付けることによって、小さなウィルスまで除却することも可能になり、工場のクリーンルームや高齢者施設でも多く採用されています。

 

室内に温度差を生じさせない「大風量小温度差空調」、システムを構成するエアコン・送風機などの部材はすべて汎用品を使用しており材料費が軽減できること、1坪未満の空調ユニットで建物全体の温湿度管理をしているなどの特徴をもっています。

 

従来の全館空調システムと比較した際の経済性など、普及に期待ができることが評価されました。

 

 

4月1日 マッハシステム搭載・新モデルハウス 『 吉敷モデル Ⅱ 』オープン!


そのマッハシステムを体感していただける新モデルハウス『 吉敷モデルⅡ 』(山口市)が、4月1日(土)にグランドオープン致します。

トピアが大切にしている家づくりへの想いやこだわり、デザイン・性能など、実際に見て聞いて体感していただける場所として、皆さまにご来場いただけますと幸いです。

わたしたちも、皆さまをご案内できることを楽しみにしております。

ご予約は3月17日(金)より受付となります。

 

詳細は、HPやinstagram、公式LINEなどでまた改めてお知らせいたします。

楽しみにお待ちくださいませ。

 

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トピアHPでのマッハシステムの詳細はこちらからご覧いただけます。

#マッハシステム #全館空調

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